ごちログ
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VOX AC10HWR1を買いました

年明けにプリプロを行い、レコーディングに向けてあれやこれやとGeminiに相談していたら、気付いたら買ってしまいました。AI、経済を回す方向に促してきませんかね?w

結論:音も見た目も最高

よく見たことある所謂AC30の10w版なんですが、見てくださいココ。   ”HAND-WIRED SERIES”のバッジが…!先代が2010年発売なので、15年ぶりに2025年に発売された新しいバージョンです。   マスターボリュームが付いてるので、音も家でギリギリ出せます。一昨年買ったMarshallのSV20Hはアッテネーターを噛まさないと音量下げれないけど、これは便利(調節がかなりシビアだが)。岡山では試奏できなかったのでネットを散々漁り、音を確認して買ったんですが概ね想像通り、ザ・ロックな音が出ますね。   レコーディングのバッキング用ギターを録音するために買ったんですが、テレキャスでいい感じの音が録れそう。コードが綺麗に鳴るから、どちらかというとバッキングに向いてる気がする。

使用用途

前提ですが、レコーディングと家での使用を想定して購入しました。前も書いたと思いますが、関西とか遠方で行うライブではそこに置いてあるアンプでできることをやる、ということでライブでの使用は想定していません。   これまでもレコーディングではバッキング/リードの2本をアンプを使い分けたり、ギターを使い分けたりして録ってきたんですが、今回もそれをやりたい。一昨年買ったSV20Hとorange ppc112キャビと双璧を成せるアンプがないものかと。   先日行ったプリプロで想像以上にSV20Hで録った音が良く、録ってくれたMerry Ghostsのワキサカさんにも褒められたので、やっぱ小さいアンプはレコーディングに向いてるんやなと。   後は家でもモチベーションやイマジネーションが湧いてくるアンプがいいよねということで、小音量も出せることが条件でした。

購入のきっかけ

もともとFender系の小型のコンボアンプで探してたんですが、どうもいろんな動画を見た感じ好きな感じの音のアンプが見つからず。アンプによって細かい差はあれど、どれも根本的に艶々しすぎているように感じました。大昔FenderのThe Twinを使っていた時もそう思った気がするが。   ちなみに今回コンボアンプに絞っていたのは、なんかツウな感じがするから。笑 というか、今まで上下セットのアンプばっかり買ってきてるから気分転換もしたく。   てことで選択肢からFenderを外し、15kg前後のコンボアンプに絞って探したら出てきたのが今回購入したVOXのAC10HWR1です。当然AC30の存在は知っており、使っているアーティストも好きな人ばかり。最近だとBlink-182のトムもいつの間にかAC30を4台積んでいたり。

自分がこの前のライブで使う用に組んだボードです。アンプはVOX AC30HWRHと純正キャビ。ギターは前回のライブはピックアップカスタムしたタイラークラシックでした。その前はマザーバッカー搭載のショアコールドでした。 pic.twitter.com/2czLjlIYe0

— 村田善行 (@fuzzdafuzzo) March 11, 2026

色々見てたら現NINE DAYS WONDERの村田善行さんがライブでヘッド×キャビタイプのAC30を使っていたりして、エクトラでも使えるんじゃねぇかと。海外の含めていろんな動画を見たんですが、Fenderのときに感じた「(納得してないのに)これ買う~?」という気持ちは全く湧かず、むしろ「この音好き!」と素直に感じました。

ワット数、色々ある問題

冒頭にも書いた通り、今回のハンドワイヤードシリーズは15年ぶりに刷新されて、4/10/15/30wの4種類が発売されました。   4wじゃあ小さすぎて低音が十分出るか心配、30wは32kgと重すぎるため除外しました。Marshallの100wヘッドでも20kgくらいなのに、30kg越えは万年ギックリ腰の腰事情的に無理です(The Twinで経験済み)。   じゃあ10wと15wどっちにする?となり、最終的には重量で決めました。10wが16kg、15wが22kg。20kg越えはね…。   15/30wがアニキ分、4/10wが弟分的な感じで10wと15wはお互いの境目なため、搭載されているスピーカーとか色々仕様が違うんですが、音はぶっちゃけ15wの方がデカくて音作りの幅が広いのもわかるんですけど、ギックリが発動して運搬できないと意味ないですからね。。。   まああとは値段もありますね。10wが18.7万円、15wが23万~て感じだったので。リードのSV20H×orange PPC112の値段を越えるわけにもいかないし。   ちなみに、AC10C1というハンドワイヤードではないモデルも10年くらい前に出ているのですが、こちらは価格が7.5万円くらいなんだけどスピーカーが10インチということで、ハンドワイヤード版の12インチのほうが音が良さそうだったので選びませんでした。

レコーディング頑張ります

滑り込みですが、来月のレコーディングに向けて駒が揃った感がある。(サラッと載せてるけどテレキャスも先月買ってるし)   納得の行く作品が作れるよう、頑張ります!



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