ごちログ
Go back

志村けんの特番を見ていて思ったこと

志村けんが亡くなって、特番をぼーっと見ていて思ったことがあるので書き記します。   大学の頃の僕はただ取り留めもなくダラダラと文章を書くのが好きだったので、そういうブログも書きたいなと思っていました。   今でこそブログ書いたり動画編集して、「〇〇やりました!見てください!」的なニュアンスでTwitterに載せたりしているけど、根っこの部分では「これで大丈夫なんやろか…?」みたいに不安に思ってます。笑   なのでこの記事は特に発信しないでおきます。

いかりや長介が僕の祖父に似てるなと思った

いかりや長介

で、特番を見てて思ったんですが、いかりや長介は今で言う起業家ですよね。ドリフターズを立ち上げた人。   そういう視点で再現VTRや当時の映像を見てると、眼光とか動作のオラつき具合とかが、僕の祖父にすごい似てるなと思いました。   僕の祖父も三洋金属を立ち上げた起業家なわけで、世代的にもいかりや長介と祖父はかぶってるし、似てるんですよね、雰囲気が。   祖父は僕が小学校低学年のときに亡くなったので祖父の記憶はそう多くはないんですが、孫の僕ですら(普通孫は溺愛するもんだろっていう前提で)いわゆる頑固ジジイみたいな、怖いじいちゃんって印象でした。   で、時代の流れとともにいかりや長介は志村けんと加藤茶にバトンタッチ。

志村けんは僕の父親に似てるなと思った

志村けん

志村けんといえば、「丁寧で、みんなに好かれている」という印象だと思うんですが、これって僕の父親だよなと。   僕の父親は僕と全然違っていて、マジで丁寧です。細かいことをすごくよく覚えてるし(従業員の子どもの名前や年齢など)。あとは、「同級生を大事に」とかみんなが気分よくいられるように気を遣える人間だなと、息子ながらに思うわけです。その点はものすごく尊敬している。息子だからいろいろ思うことはあるけど。笑   逆に僕は全く丁寧じゃないし、先輩が好きだし、気は遣えないし…と、別に苦しんではいないけど、父親とも、もちろん祖父とも違うよなぁとは思う。

僕は誰似なんだ

じゃあ僕は誰っぽいんだ?という疑問はありますね。まあ、あとからついてくるものかもしれませんが。           …          

千鳥 大吾

  大吾…?   以上です。



Previous Post
会社のカウンターにビニールカーテンを設置した
Next Post
坊主のデスク環境を紹介します